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法律の抜け道を利用する人

法律は守らなければいけないことですが、中には抜け道を探して逃れる、という人もいます。その入れ知恵を行うのが弁護士ということもあります。特に企業の顧問弁護士になっている場合、違反行為を犯したとしても正当な理由をつけて違反をしていないかのような書類を作成する、ということもあります。弁護士にとって大切なことは、依頼人を守ることであって弱者を救うとか正しいことを行う、ということではありません。中には虚偽の文書を作成したり、重要な点に関しては覚えていない、記憶がないという言葉を使ってごまかすようなこともあります。不利になることは一切書類に記載をしないので、事実を捻じ曲げるお手伝いをするということになってしまいます。本来であれは法律の抜け道はあってはいけないものですし、正しい判断を下すためには嘘をつくなどあってはいけません。本来であれば再犯防止ということを第一に考えて、どういう規定を作るべきなのかアドバイスをする必要があります。

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